おうちでおいしいコーヒーをいれるための3つのポイント

みなさん、おうち時間いかがおすごしでしょうか?

コロナの影響で、おうちにいる時間が増えたかと思います。

これを機に、おいしいコーヒーをご自宅でいれてみませんか?

難しそうに思えますが、実はポイントを抑えるだけで簡単にいれることができます!

今日はおいしいコーヒーをいれるためのポイントをご紹介します☆

管理人
くまおり

カフェ店長が子育てをしながらWEBライターやブログを執筆中。Wellnessなことが大好きで、ファスティング、ヨガが趣味。
家族も大切ですが、子育てしながらも自分自身も大切にできる生活を目指しています。同じ目標に向かっている人の参考になればという想いでブログを開設してます。

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コーヒー豆の分量とお湯の分量

これはなるべく守って頂きたいポイントです。

コーヒー豆10g:お湯180cc~200cc

こちらの割合でコーヒーをいれて頂いて、できあがった後に濃すぎる場合はお湯をたして調整していきましょう。そうすることによって、コーヒーの風味を損なうことなく自分好みのコーヒーを楽しむことができます。

もっと濃いコーヒーが飲みたいという方は、豆を変えてみましょう。

水の質

コーヒーの98%はお水です。ということは、お水はコーヒーの味わいに大きく影響を及ぼすのです!!

コーヒーに合うお水は軟水。日本は軟水のお水なので問題ないですが、できるだけ純度の高いお水を使うのがおすすめです。浄水器に通したお水を使いましょう。

沸騰したてお湯より、沸騰させてから1~2分おいたお湯を使いましょう。深入りのコーヒーをいれる際は、90℃~96℃のお湯を使うと香り高いコーヒーをいれることができます。

コーヒー豆のひき具合

みなさまはコーヒー豆をどんな抽出器具でいれてますか?

コーヒー豆には、使う器具に合ったひき具合があります。

簡単に言うと、抽出時間が長いほどひき具合を粗くしましょう。

おすすめの挽き具合は

・エスプレッソ 極細挽き

・ペーパードリップ 中細挽き~中挽き

・フレンチプレス 粗挽き

コーヒーは鮮度がいのち!!!

コーヒー豆は、焙煎した瞬間から劣化がはじまります。

生鮮食品と同じなのです!!!

そのためなるべく鮮度の高いコーヒー豆を選ぶことも、おいしいコーヒーを選ぶポイントです!

コーヒー豆は酸素にふれる度に劣化していきます。

そのため、コーヒー豆を挽いてしまうと表面積が増え酸素に触れる面積が増えます。

つまり、コーヒー豆は最初から挽いておくよりも使う直前に挽くことをおすすめします。これを守るだけでも、おいしいコーヒーを飲むことができますよ!

まとめ

コーヒーをおいしくいれるポイントをお伝えしましたが、

コーヒーをいれる方法に、これが絶対に正しいし守らなければいけないということはありません!!

ご自身がやってみて、いいな!という方法をみつけることが大切だと思ってます。

なので気負わず、楽しんでコーヒータイムを充実させてくださいね☆

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