ラッセルホブス電動ミルを推したい3つの理由と使用感解説

コーヒー

 こんにちは!コーヒー屋に勤めて13年目の店長(育休中)のくまおりです!

 皆さんコーヒーミルを選ぶにあたって、こんなお悩みはありませんか?

コーヒーミルはほしいけど、沢山ありすぎてどれを選んで良いかわからない

コーヒーミルって高そう。

そもそもお店で挽いてもらえるから必用ないんじゃない?

 という方は少なからずいらっしゃると思います。

 そのような方向けに、初心者でも簡単に扱える一押しミル『ラッセルホブス 電動コーヒーミル』を詳しく解説していこうと思います。

この記事で分かること
  • コーヒーミルの選び方
  • ラッセルホブス電動コーヒーミルの使い方とポイント
  • ラッセルホブス電動コーヒーミルをおすすめする理由

 

 この記事を読んで、美味しいコーヒーを家でも楽しめるようになりましょう!

管理人
くまおり

カフェ店長が子育てをしながらWEBライターやブログを執筆中。Wellnessなことが大好きで、ファスティング、ヨガが趣味。
家族も大切ですが、子育てしながらも自分自身も大切にできる生活を目指しています。同じ目標に向かっている人の参考になればという想いでブログを開設してます。

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Russell Hobbs(ラッセルホブス)とは

ラッセルホブスは、いまから約60年前、Bill Russell(ビル・ラッセル)とPeter Hobbs(ピーター・ホブス)によって英国で設立されました。

1955年、お湯が沸騰すると自動的に電源が切れる「自動電源OFF機能」を初めて搭載した安全性を備えた電気ケトル、『k1』を発売。シンプルでありながら非常に画期的な製品であり、同モデルは1960年まで続きます。次にこれに取って代わるかたちで、『k1』に非常によく似た『k2』モデルが登場。同モデルによりラッセルホブスは大きな成功を収め、電気ケトルが人々の生活にいっきに普及しました。同時に技術、デザインの両面において、電気ケトルの代名詞的ブランドとして確固たるポジションを確立します。

Russell Hobbsホームページ Historyより引用  https://russellhobbs.jp/history

 ラッセルホブスは電気ケトルが有名なんですね!

 その他にも、コーヒーミル、コーヒーメーカー、トースター、などシンプルでおしゃれなキッチン用品がたくさんあります。

コーヒーミルの選び方

 コーヒーミルは、コーヒーを挽く道具です。

 そのミルには大きく分けて2種類あります。『手挽きタイプ』と『電動タイプ』です。

 まずはコーヒーミルに何を求めているかで、選び方が変わってきます。

手挽きタイプのミル

メリット
  • ノスタルジックな雰囲気のデザインが多い
  • ゆっくり挽くのでコーヒーの香りを楽しむことができる
  • 摩擦熱が発生しにくいので、コーヒーの酸化の進みを和らげる
デメリット
  • 挽くのに時間がかかる(グラムにもよるが約15分~30分)
  • 挽き具合の調整が難しい

 手動のミルがおすすめな方は、コーヒーを挽く所からじっくりと味わいたいという方です。

 ゆっくり時間をかけて挽くので、時間がかかります。その変わり、コーヒーを挽く感触や香り音など五感を使ってコーヒーを楽しむことができます。

 挽き具合を設定するのが手動なので、初心者の方には難易度が高いです。

電動タイプのミル

ラッセルホブス電動ミル

 

メリット
  • 挽く時間が短い(早いもので約10秒~)
  • 刃の種類や機能によって、挽き具合の調整も楽
デメリット
  • 高速で挽くものは摩擦熱が発生し、豆が劣化する原因となる
  • 刃の種類や機能によって、値段が様々

 電動タイプが向いている方は、とにかく早く楽に挽きたいという方です。

 その中で、豆の大きさを均等にしたい、摩擦熱を抑えてより香り高いコーヒーを飲みたいというこだわりがある方は、ある程度高額なものを選ぶと良いでしょう。

 初めての電動ミルは、プロペラ式という刃の種類のミルがおすすめです。

 その理由は、値段が安価で手に取りやすいからです。初めての方は、プロペラ式のコーヒーミルから始めましょう。

プロペラ式 ラッセルホブスミル

 プロペラ式のミルで私の一押しが、今回ご紹介するラッセルホブス社の電動ミルです。

ラッセルホブス電動ミルの3つの推しポイント

ラッセルホブス電動ミルはシンプルでスタイリッシュなのに機能的

 色は、マットブラック、シルバー2色で展開されています。

 スターバックスでは、過去に限定色(アイボリー)も販売しておりましたが、現在は販売されておりません。

 コンパクトながら、機能的。豆を挽いて、そのままカップを外してドリッパーに入れることができます。あるようでないんですよね、この機能。

 カップを外せることによって掃除も楽にできてしまいます。コーヒー器具はお手入れも大切!

手に取りやすいお手頃価格

機能的でお洒落なのにもかかわらず、5000円+税で購入できます!楽天やアマゾンではもう少し、お安めに購入可能です。

Russell Hobbs ラッセルホブス コーヒーグラインダー7660JP

価格:4,380円
(2020/8/19 22:37時点)
感想(7件)

ラッセルホブス電動ミル最大の推しポイント!!挽きむらの軽減!!

 くまおりが一番推したいポイントは、挽きむらが軽減されているというポイントです!

 プロペラ式のミルは、どうしても挽きむらが出てしまいます。これは仕方がないんです。しかし、このラッセルホブス電動ミルはそれが軽減されています。

 実際に挽いてみた写真があるのでご覧ください。

10秒グラインド 中挽き

 多少微粉などはありますが、プロペラ式でここまで挽けるのはすごいと思います。

 挽きむらを出さないためには挽くときのコツがあります。

 それは、振りながら挽くということです。これはコーヒーの見本市に行った時に、ラッセルホブス社が出展しており、実際にラッセルホブスの方にコツを聞いたので間違いありません!

 少し乱暴かなとも思いましたが、私は振りながら挽いております。

それでもまだ購入を検討している方へ

 

 おいしいコーヒーをいれるポイント

コーヒー豆を劣化させない!

 現在販売されているコーヒー豆のほとんどは、アラビカ種です。

 各社が競って、コーヒーの品質を 向上させることに取り組んでおります。つまり、品質が著しく悪いコーヒー豆はないということです。どれもおいしいです。

 ただ、保管方法やコーヒーのいれかたにより、味わいは大きく変わります。つまり消費者であるあなたが、コーヒーを生かすことも殺すこともできるのです!!

 コーヒー豆は空気にふれることにより、すっぱい酸味やえぐみが発生し風味も損ないます。

 最初から挽いて販売されているコーヒーの場合、空気にふれるコーヒー豆の表面積が多いため、開封後は急激に鮮度が落ちてしまいます。

 酸化を少しでも抑えるためには、飲む際に都度挽くことが、おいしいコーヒーをいれることに繋がります。

 自宅やオフィスで、ワンランク上のコーヒーをいれることを目指してみませんか?

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